« InterBEEでも「ジャパンパッシング」? | トップページ | カメラが編集ソフトに合わせるという動き »

2009.01.08

謎のProHDカムコーダはQuickTimeカメラだった

20081119_interbee_006
こちらのページでもレポートされている、日本ビクターのカムコーダが「GY-HM100」として正式発表されました。

InterBEE 2008の展示では記録方式などは一切案内されておらず、謎のカメラとして来場者の目を引いていましたが、今回の発表によればQuickTime形式(コーデックとしてはMPEG-2)で撮影できるそうです。

ソニーのXDCAM EXとパナソニックのAVCHDの隙間を狙った製品といえそうです。

また、大きさなどを考えると、これまでほとんど競合機がなかった(ゆえにいまだに現行機種である)ソニーのHVR-A1Jにガチで勝負を挑むことになりそうです。

|

« InterBEEでも「ジャパンパッシング」? | トップページ | カメラが編集ソフトに合わせるという動き »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/1747/43682372

この記事へのトラックバック一覧です: 謎のProHDカムコーダはQuickTimeカメラだった:

« InterBEEでも「ジャパンパッシング」? | トップページ | カメラが編集ソフトに合わせるという動き »