2017.09.16

それも、違法です。~インターネット情報の違法放送撲滅キャンペーン~

情報をテレビ電波等に許諾なくオンエアして放送することは違法です。

https://youtu.be/jJmEvqeJqRQ

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2014.12.07

灰B-CASカード

デジタル放送を受信するために必要なB-CASカードに赤と青、それと店頭用の白があることは皆さんもご存知だと思いますが、灰色B-CASカードがあるのをご存知ですか?

これは業務用のB-CASカードで、測定器などに使われます。

ERB放送センターでも、マスプロ電工のデジタルレベルチェッカー「LCV3」を導入したところ、この灰B-CASカードが付属してきました。

ご覧になったことがない方が多いと思いますので、写真を掲載します。

Graybcas

LCV3では、早速ERBテレビの信号を測定してみました。

Lcv3_1

LCV3では映像・音声の確認もできるので便利です。

Lcv3_2


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2014.08.14

[ラボ]ND16問題を可視化してみる

ERB放送センターでも電話機を交換したところ、「ND16問題」が発生しました。

「ND16問題」とは、コードレス電話機などが発する電波がCSのトランスポンダー16の信号に干渉する現象のことで、Googleで検索すると、多くの方が経験されています。

そこで、測定器を使ってこのND16問題を可視化してみました。

まず、正常時。

01

BER(ビットエラーレート)はPre(リードソロモン復号前)・Post(リードソロモン復号後)とも、0.0E+0(0.0×100、つまり0)で受信に問題はありません。

つづいて、測定器のすぐそばにコードレス電話の子機を近づけて発信した直後の状態。

02

BERのPreが3.9E-2(3.9×10-2)、Postが1E-3(1×10-3)と盛大に大きくなっています。
一般にBER値は2.00E-4(2.00×10-4)以下であれば受信可能とされていますから、もう受信不可です。

さらに、発信操作を続けたときの状態が次の図。

03

LEVELは干渉電波の分も含んでいるためか若干上昇していますが、BERのみならず、C/N(キャリア/ノイズ比)までが「-」(測定不能)になっています。

というわけで、測定器レベルでもND16問題ははっきりと確認できました。
おそるべしコードレス電話機。

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2013.12.29

[ラボ]MPEG2-TSファイルの番組情報等を参照するツール

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デジタル放送を録画するとMPEG2-TSの動画ファイル(.m2ts、.ts)が作成されますが、このファイルには映像や音声だけではなく、番組の名称や内容等の文字情報も記録されています。

この情報を参照するツールを開発しました。

M2tsviewer100_01 M2tsviewer100_02 M2tsviewer100_03

ダウンロード・詳細はこちらをご覧ください。

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2013.12.08

[ラボ]BDAVのプレイリストファイル(rpls)を参照するツール Windows版

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Flash版はこちらです

ブルーレイディスクレコーダーで、テレビ番組やビデオカメラで撮影した映像をブルーレイディスクにダビングすると、BDAVというアプリケーションフォーマットで記録され、映像ファイル(.m2ts)の他に「.rpls」という拡張子のファイルが作成されます。

このファイルはreal play listと呼ばれるもので、録画・ダビングした日時やチャンネル番号、番組名や番組内容が記録されます。

BDAVの再生に対応しているレコーダー・プレーヤーでこのディスクを読み込ませると再生メニュー画面に情報が表示されます。

この情報をPCで参照するFlashツール「rpls Viewer」を公開してきましたが、このたびそのWindows版を開発しました。Windows XP/Vista/7で、.NET Framework 3.5 Client Profileがインストールされている環境で利用できます。

rplsViewer_windows100

使用手順は、
1.読み込ませたいBDAVディスクをBDドライブにセットする
2.ファイルメニューの「開く」かツールバーの「開く」ボタンをクリックして、BDAVディスクのドライブか\BDAVフォルダか\BDAV\PLAYLISTフォルダを選択する。

以上の手順で選択したドライブ・フォルダにあるrplsファイルが名前(番号)順にソートされて一覧表示されます。

「コピー」で選択しているセルの内容がクリップボードにコピーされます。
「上書き保存」「名前を付けて保存」でセルの内容をCSVファイルで保存できます。
「新規作成」ボタンをクリックすると表示内容が画面から消去されます。

ウィンドウまたは実行ファイルのアイコンに、フォルダまたはrplsファイルをドロップしても開くことができます。

ダウンロード・詳細はこちらをご覧ください。

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2011.04.10

[ラボ]BDAVのプレイリストファイル(rpls)を参照するツール

« ERBラボ

【2013.12.8】Windows版を公開しました!

ブルーレイディスクレコーダーで、テレビ番組やビデオカメラで撮影した映像をブルーレイディスクにダビングすると、BDAVというアプリケーションフォーマットで記録され、映像ファイル(.m2ts)の他に「.rpls」という拡張子のファイルが作成されます。

このファイルはreal play listと呼ばれるもので、録画・ダビングした日時やチャンネル番号、番組名や番組内容が記録されます。

BDAVの再生に対応しているレコーダー・プレーヤーでこのディスクを読み込ませると再生メニュー画面に情報が表示されます。

この情報をPCで参照するFlashツール「rpls Viewer」を開発しました。Flash Player10以上が動作する環境で利用できます。

Adobe Flash Player を取得

使用手順は、
1.読み込ませたいBDAVディスクをBDドライブにセットする
2.「参照...」ボタンをクリックして、BDAVディスクの「\BDAV\PLAYLIST」フォルダにある拡張子が「
.rpls」のファイルを全て選択する。

以上の手順で選択したファイルがrplsファイルの名前(番号)順にソートされて一覧表示されます。

「コピー」ボタンをクリックすると表示内容がクリップボードにコピーされます。
スライダ(△)を動かすと行の高さを変更できます。
「消去」ボタンをクリックすると表示内容が画面から消去されます。

HTMLファイルFlashファイルをローカルディスクにダウンロードしてご利用ください。

詳細はこちらをご覧ください。

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2010.10.25

TMPGEnc MPEG Editor 3 がBDAVのタイムゾーン問題に対応

以前のエントリで書いた「TMPGEnc MPEG Editor 3でBDAVを出力した場合、タイムゾーンがGMT+0になる」という問題が、先日公開された3.3.0.138で修正されたようです。

これから試してみようと思います。

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2010.09.26

iPod touch / iPhone / iPadへの対応

ERBテレビでは映像の送出Flash Videoの技術を使用していますが、ご存知のとおり、iPod touch / iPhone / iPadではApple社(というかスティーブ・ジョブス氏)とAdobe社の不仲もあって、Flash系技術が使用できません。

このため、これらの機種でERBテレビを見ることは一部の番組を除いてできません。

そこで、実験的にこれらの機種が対応しているMP4ファイル(MPEG-4 AVC/H.264形式)を埋め込んでみました。

【2017.9.16追記】ERBテレビは2014年8月20日にプラットフォームをYouTubeに移行したため、現在はiOSデバイスでもご覧いただけます。


↑iPod touch / iPhone / iPadでは上の再生マークをタップすることで再生が始まります。

つづいて、こちらはファイルへの直接リンクです。
http://www.erb.jp/tv/20091012_airship_mp4.mp4

なお、今回テストに用いた映像は、480×270ピクセル、2.7Mbpsです。

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2010.05.31

CEATEC、そして裏話を少々。

https://youtu.be/yY-7oPxNRoI

ERBテレビでは2005年からお届けしているCEATEC JAPANリポート。
こちらの映像は昨年(2009年)のものです。

PanasonicのHDC-SD7という機材で1080/59.97iで撮影したものです。

さてここで、裏話を少々。

今世間では「ビズインターナショナル」社をめぐる、仮想空間の投資詐欺事件が話題になっていますが、この事件で関係先として名前があがっている、「フレパー・ネットワークス」社もこのCEATEC JAPAN 2009に出展していたのです。

しかし、展示内容が乏しく(パンフレットの配布やパネル掲示だけだったように思います)、何を出展しているのかよく分からないブースだったにもかかわらず、非常にハデで、写真にあるように、ブース内にはステージが2つあり、そこで派手なダンスパフォーマンスが繰り広げられていました。

20091006_ceatec_0044

20091006_ceatec_0047

一方で、(ダンサーらではなく)ブースの看板(協賛企業のロゴなどがずらりと表示されていた)の写真撮影をしようとしたところ、黒ずくめのスーツのお兄さんが飛んできて、写真を撮らないように求めてきました。

ブースの内容や係員の態度からして、一見して「怪しい」な、というのが率直な印象でした。

結局、収録した映像もリポートでは使われずボツになったのですが、せっかくなので掲載しておきます。

▼リポートでは使われなかったボツ映像。

こちらも、856×480ピクセルです。

【参考】当時の報道
ケータイWatch 【CEATEC JAPAN 2009】フレパー・ネットワークス、携帯展示は報道陣もシャットアウト

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2010.05.05

rplsTOOLで日付を設定するときの注意点【訂正】

rplsTOOL(*)というツールを使うと、BDAVオーサリングツールで出力したプレイリストファイル(.rpls)を編集することができます。

しかし、TMPGEnc MPEG Editor3など一部のソフトで生成した.rplsファイルに、このツールで日付情報を設定したもの、.rplsファイルを書き込んでBDAVディスクを作成すると、再生時にちょっとした問題が起こります。

例えば、PlayStation3(PS3)で再生すると、rplsTOOLで設定した日時の9時間後の日時が表示されます。一方、筆者が試した限りではパナソニックやシャープのレコーダーではrplsTOOLで設定したとおりの日時が表示されます。

これは、TMPGEnc MPEG Editor3など一部のソフトrplsTOOLがタイムゾーン(グリニッジ標準時との時差)情報を正しく設定していないことによります。つまり、PS3では.rplsファイルのタイムゾーン情報を規格どおり処理するため、.rplsファイルに記述されている日時をグリニッジ標準時として認識し、PS3本体に設定されているタイムゾーン情報(日本であればGMT+9)にもとづいて、9時間のオフセットを加えた時刻を表示する一方、パナソニックやシャープのレコーダーではタイムゾーン情報を無視してそのまま表示しているわけです。

この問題を回避するためには、rplsTOOLで処理した後の.rplsファイルの先頭から49バイト目を、バイナリファイルエディタ等を用いて「00h」から「12h」(10進数では18)に書き換えます。これにより、このプレイリストのタイムゾーンがGMT+9であると認識され、どのプレーヤー・レコーダーでも同じ日時が表示されるようになります。

余談ですが、「.rpls」という拡張子は「Real Play LiSt」の略なんですね。また、規格上は「.vpls」(Virtual Play LiSt)というファイルもあるそうです。私は見たことないですが。

(*) ysk.orz.hm/BD/rplsTOOL , ysk.orz.hm/ISDB/rplsTOOL など

参考文献:

情報処理装置および情報処理方法、プログラム、データ構造、並びに、プログラム格納媒体 - 特開2008-252741 j-tokkyo
http://www.j-tokkyo.com/2008/H04N/JP2008-252741.shtml
http://www.j-tokkyo.com/2008pdf/A_2008-252741.pdf

記録媒体 - 特開2009-135944(P2009-135944A) j-tokkyo
http://www.j-tokkyo.com/2009/H04N/JP2009-135944.shtml
http://www.j-tokkyo.com/2009pdf/A_2009-135944.pdf

【訂正】 初出時、rplsTOOLの処理に問題があるような記述になっておりましたが、rplsTOOLは.rplsファイルにもともと書き込まれているタイムゾーン情報をそのまま維持します。お詫びして訂正します。本文は修正済みです。

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2010.05.01

@niftyの迷惑メールフィルタは日本語メールが適用除外になったようです。

2010年3月ごろから、@niftyのメールボックスに日本語のスパムメールばかりが頻繁に届くようになりました。

英文スパムはだいたい検出されて迷惑メールフォルダに振り分けられているのに、日本語のスパムメールはほぼスルーになっています。

迷惑メール

親会社である富士通の「野副問題」(ニフティの売却案件も絡んでいるといわれる)が、この件の遠因となっているようなら、さっさとどこかに売却された方がいいです。

というわけで、@niftyのユーザーにスパムを送りたい方は横着せずにちゃんと日本語で書きましょうね♪

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2010.04.14

地球温暖化終了のお知らせ

https://youtu.be/hW4ObpSq7dI?t=1m1s

もう4月だというのに寒い日が続き、そろそろどこかの機関から「地球温暖化終了のお知らせ」なんて通知が出るんじゃないかという気がする今日この頃ですが、これは今から5年前、2005年の2月下旬に雪が降った東京の様子です。

Panasonicの「D-snap」シリーズSV-AS30という機材で撮影したものです。

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2009.05.10

http://www.erb.jp/ch_nature.html?loadVideo=20061028_elephant1

「小田原評定」の言葉で知られる、神奈川県の小田原城にある動物園にいた象です。

2006年10月に、三洋電機のXacti DMX-HD1を使用して720/30pで撮影したものです。

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2009.01.12

ケーブルカー

http://www.erb.jp/ch_transport.html?loadVideo=takaotozan

東京の行楽地、高尾山(たかおさん)を走るケーブルカーです。

2006年5月に、三洋電機のXactiシリーズのHD対応初号機であるDMX-HD1を使用して720/30pで撮影しています。

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カメラが編集ソフトに合わせるという動き

先日のエントリーで触れたビクターのGY-HM100は、AppleのFinal Cut Proで直接扱える形で収録できることが大きな特徴ですが、これは注目すべきだと思います。

これまでは新しい記録方式のカメラが現れるたびにFinal Cut ProやEDIUSなど編集ソフト側がそれらに対応してきましたが、GY-HM100はその逆をやったことになります。

この流れが進めば、今度は「CanopusHQコーデックで記録するカメラ」なんてのが登場することもあるかもしれません。PC用にはCanopusHQのリアルタイムハードウェアエンコーダがすでにあるので、技術的には可能だと思われます。

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2009.01.08

謎のProHDカムコーダはQuickTimeカメラだった

20081119_interbee_006
こちらのページでもレポートされている、日本ビクターのカムコーダが「GY-HM100」として正式発表されました。

InterBEE 2008の展示では記録方式などは一切案内されておらず、謎のカメラとして来場者の目を引いていましたが、今回の発表によればQuickTime形式(コーデックとしてはMPEG-2)で撮影できるそうです。

ソニーのXDCAM EXとパナソニックのAVCHDの隙間を狙った製品といえそうです。

また、大きさなどを考えると、これまでほとんど競合機がなかった(ゆえにいまだに現行機種である)ソニーのHVR-A1Jにガチで勝負を挑むことになりそうです。

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2008.12.31

InterBEEでも「ジャパンパッシング」?

20081119_interbee01
今年も幕張メッセではInterBEE 2008(国際放送機器展)が行われました。

主催者側の発表によると、来場者数は過去最高だったそうです。

しかし、その内訳を見ると、国内からの来場者数は増えているものの、外国からの入場者数は前年を大幅に下回っています。

2007年2008年前年比
国内34,69435,118424
国外943597-346
合計35,63735,71578

放送機器業界においても、日本のプレゼンスが低下し、「ジャパンパッシング(日本飛ばし)」が進んでいるのでしょうか。

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2008.11.09

ニフティ(株)はいつになったらこの問題に対応するのか

今日は、このブログを置いている@niftyについて。

@niftyでは会員にウェブメールサービスを提供しており、パソコン通信の「NIFTY SERVE」終了以降はメールの一括ダウンロードはこのウェブメールで行うようになっています。

しかし、このウェブメールには、特定のメール、おそらくEメールの規格に準じていないメール(多くはスパムメール)を開こうとした際にエラー画面が表示されるという問題があります。

そして、もっとも問題なのはそういうメールを含めて一括ダウンロードを行うと、そのメールのところでダウンロードが終了してしまい、それより後にあるメールがダウンロードされないのです。

そのため、ダウンロード後にダウンロードしたファイルを開いてダウンロードされた件数を数えて、ウェブメール画面上に表示されている一覧の件数と比較し、一致していない場合はダウンロードされた最後のメールの次のメール(このメールが、開くとエラーになるメールです)を別のフォルダに移すなり、ダウンロード対象のチェックを外すなどして、件数が一致するまで一括ダウンロードを繰り返さなければなりません。

この問題はおそらくウェブメールの提供開始時から存在しており、今もって修正されていません。ニフティ(株)に問い合わせても官僚的な返答が返ってくるばかりです。

ニフティ(株)はいつになったらこの問題に対処するのでしょうか。そもそも対処する技術力がないのでしょうか。

Niftywebmailerror

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2008.10.15

PS3で視聴可能に

PlayStation3のシステムソフトウェアを2.50にバージョンアップすることで、PlayStation3のインターネットブラウザでERBテレビをご覧いただけるようになりました。

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2008.10.12

泥棒テロッパ公開

先日、お知らせした「泥棒テロッパ」を公開しました。

こちらからダウンロードできます。


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2008.10.04

泥棒テロッパ開発中

BSデジタル放送の一部の番組で流れる、著作権に関する注意を促す字幕、通称「泥棒テロップ」をPCで簡単に再現するデスクトップアクセサリを開発中です。

これはそのベータ版の画面です。
20081004_thieftelop_beta

文言やフォント、スクロール速度などの自由に調整できるようにする予定です。

完成したら、ここや放送センターでも配布予定です。

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2008.08.10

HD番組試験放送

現在ERBテレビでは最大で428×240ピクセルでの放送を行っていますが、システム更新により、フルスクリーンでの再生に対応し、また、従来のOn2VP6コーデックに加えてMPEG-4 AVC/H.264も再生できるようになりました。

そこで、試験的にMPEG-4 AVC/H.264のHD番組をお届けします。

この番組は以下のフォーマットになっています。

解像度 : 1280×720ピクセル
映像コーデック : MPEG-4 AVC/H.264
映像ビットレート : 2Mbps
音声コーデック : MPEG AAC
音声サンプリング周波数 : 48kHz
音声ビットレート : 160kbps

映像ビットレートだけを6Mbpsまで上げたものが次の映像です。

いずれも、フルスクリーン表示でご覧ください。

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システム更新

本日、放送センターのシステムを更新しました。

変更点は、

・映像の再生に使用しているプレーヤーのバージョンを最新のものに変更しました。

・フルスクリーンでの再生に対応しました。映像下部の右から2番目のボタンをクリックするとフルスクリーンでの表示となります。フルスクリーンの状態でESCキーを押すと元に戻ります。

トップページでは音量を絞った状態で映像を再生するように変更しました。なお、現状では完全なミュート(無音)にはなりません。年内にも予定されるプレーヤーのバージョンアップでミュートに対応する予定です。

・ループ再生の指定方法を変更しました。プレーヤーのバージョンアップにともない、ループ再生ボタンがなくなったため、各チャンネルのページの映像の上にある「自動再生する」の右に「ループ再生する」のチェックボックスを追加しました。映像の再生を開始した時点でこのチェックボックスにチェックが入っている場合はループ再生を行います。

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アナログ停波へのカウントダウン

日本におけるアナログ放送の停波が予定されている2011年7月24日まであと3年を切りました。

そこで、ブログパーツとして新たに2011年7月24日までのカウントダウンを追加しました。

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2008.07.24

「デジタル」表示開始

ERBテレビでは放送センタートップページの映像右上に枠で囲んだ

デジタル

という表示を行ってきましたが、本日から従来よりも小さい文字で「デジタル」の表示を開始しました。

20080724_digital_icon

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2008.07.09

くいだおれ人形

記念撮影をする観光客がたえないくいだおれ人形

http://www.erb.jp/2008/07/09/kuidaore/

先日惜しまれつつ閉店した、大阪・道頓堀の飲食店「くいだおれ」。その店頭に置かれ、道頓堀の名物となっている人形です。正しくは「太郎」といい、2体あるそうです。

この映像は、Che-ez! Movixというカメラで2003年1月に撮影したもので、ERBテレビ初期の番組の1つでした。

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2008.02.28

ブログパーツ

当ブログのページ左段にブログパーツを付けてみました。

あえてブログパーツガーデンには頼らずに自前で設置しました。

昔のWindowsに付属していた時計風のアナログ時計と、これまたWindowsの標準のカレンダーコントロール(ソフトウェア部品)風の万年カレンダーです。

万年カレンダーの方は、フォーカスがある状態(万年カレンダーをクリックした状態)でカーソルキーの上下左右で前後の年・月に移動できます。ESCキーで今月に戻ります。

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2007.11.20

Inter BEE 2007

今年もInter BEE(国際放送機器展)の季節になりました。

もはやHDは当たり前、といったところで、いかに撮影から編集、送出、アーカイブにいたるワークフローを効率化するかということが大きなテーマとなってきているようでした。

20071120_interbee_blog001

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2007.09.08

素人さんお断り、でHDVはより高みへ

運動会シーズンを控え、この時期になるとモノ系雑誌ではビデオカメラの記事が増えてきます。日本ではSD解像度のMPEG-4系カメラが三洋のXactiを除いてすっかり廃れてから、ビデオカメラの話題が少ない期間がありましたが、撮影解像度のHD化、特にAVCHDの新製品ラッシュもあり、各誌の取り上げ方も今年は気合が入っているように感じられます。

それらの記事に共通する論調が「テープの時代が終わった」というもの。商品紹介のページでもテープを使用するHDV製品は完全に除外されています。

ERBテレビではDV/HDVをベースとしたシステムを使用していますので、これだけ見るとHDVの将来は暗いように思えますが、私はHDVユーザーとしてあえてこの動きを前向きにとらえたいと思います。

これまではHDに対応したカメラはHDVしかなかったため、HDVがローエンドからハイエンドまですべてカバーする必要がありました。しかし、AVCHDが一般消費者向けに普及することでHDVはローエンドをカバーする必要がなくなります。その分ハイエンド~業務ユーザー層に重点を置いた製品作りができることになり、より高みへ向かうことになるでしょう。つまり、かつての一眼レフカメラのように素人さんお断りの製品となるわけです。

実際に、映像系雑誌・サイトではMPEG-2を使用するHDVの方がMPEG-4 AVCを使用するAVCHD各製品より解像度が低いにもかかわらず画質は上、という評価で一致しています。

また、HDV自身もテープから離れ、データフォーマットとして扱われるようになるでしょう。HDVテープからPCでキャプチャしたときに作成される.m2tファイルは互換性の高いHD映像用ファイルフォーマットとして普及しつつあります。これは、MPEG1の時代に、同じMPEG1ファイルでありながら再生環境間の互換性がままならなかった中、「VideoCD形式」を指定してエンコードしておけば高い互換性が得られたのに近い状況です。

こうしたことからHDVのカメラは家電量販店の店頭からは徐々に姿を消していくでしょうが、玄人向け規格として映像の世界では永く生き続けるでしょう。

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トップページ構成変更

2007年9月8日から放送センターのトップページのデザインを変更しました。

これまでは各チャンネルのページあった映像表示ウィンドウをトップページにも配置し、自動的に番組をランダム順で送出するように変更しました。

また、映像表示ウィンドウの右には各番組へのリンクを各チャンネル10個ずつ表示するようにしました。これは、これまでトップページに表示していたサムネイルによるリンクに代わるものです。

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2007.08.21

http://www.erb.jp/ch_nature.html?loadVideo=20060609_cow1

ハイビジョン制作
ハイビジョン制作

2006年6月に北海道の酪農学園大学インテリジェント牛舎を取材した映像です。

ERBテレビ初のハイビジョンカメラ(DMX-HD1)導入直後のことで、この番組がERBテレビのハイビジョン番組第一号となりました。

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miniDVテープの片付け

世間では映像の収録媒体がDVDやHDD、メモリカードなどテープレスの方向に向かいつつありますが、ERBテレビでは今でもメインの媒体はminiDVカセットテープです。(一部HDV素材はPCで編集後、テープではなくDVD-Rなどで保存する場合もあります)

miniDVカセットテープはスタンダードDVカセットテープやVHSテープの比べれば圧倒的に小さいものの、本数が増えると収納するのが結構大変です。

これまではあられの缶など廃容器を利用して片付けていたのですが、ちょうどよい収納箱を見つけました。それはナカバヤシから発売されている「かたづけBOX AVカセットテープ」というものです。

その名の通り本来はオーディオカセットテープを収納するためのものなのですが、miniDVカセットは2つ並べるとオーディオカセットに近い大きさになるため、オーディオカセットなら15~19本納まるところに、隙間なく32本収納できます。これは結構便利です。miniDVカセットの山に埋もれている方にはおすすめです。

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2007.08.20

解像度とコーデック変更

これまでハイビジョン制作の番組は426×240ピクセルでお送りしていましたが、FLV形式は縦・横のピクセル数が4の倍数でなければならないという決まりがあるらしく、横426ピクセルのファイルはイレギュラーなものになるようなので、428ピクセルに変更しました。

また、FLV形式の圧縮コーデックにはこれまでSorenson Sparkという方式を使用していましたが、同じビットレートならより高画質になるOn2 VP6コーデックに変更しました。

従来のものも(一部の番組を除いて)On2 VP6に変更済みです。

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2007.07.03

高解像度化と埋め込みに対応

先日からこのスタジオココログで実験放送を行ってきた高解像度・高ビットレート放送を6月30日から放送センターでも開始しました。

また、映像の下に埋め込み用のHTMLを表示するようにしました。

例えば、

<script language="JavaScript">filename="20061007_ceatec1_428x240.flv";</script><script language="JavaScript" src="http://www.erb.jp/erb_embed.js"></script>

というようなHTMLが表示され、これをブログなどに貼り付けると

というようになります。

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2007.05.22

高解像度・高ビットレート実験放送

現在のERBテレビの放送システムでは横方向の解像度が320ピクセルのため、16:9画角の映像では320×180ピクセルになってしまい、せっかくHD制作しているのに、SD制作された4:3画角の映像(320×240ピクセル)より送出解像度が低くなってしまうという問題があります。

そこで、縦方向の解像度240ピクセルを維持したまま横方向のピクセル数を426ピクセルまで広げることを計画しています。また、送信出力も従来の800kbpsから1Mbpsまで上げることを計画しています。

今回はその実験放送です。
映像は「おまつり(2006年版)」のものです。

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2007.05.21

モノレール

http://www.erb.jp/ch_transport.html?loadVideo=tamamr

2006年のGW後、多摩動物公園駅近くで地上から撮影したモノレールの映像です。
撮影機材はアイ・オー・データのAVMC321で、撮影後AviUtilというツールで映像の明るさなどを調整しています。

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2007.04.28

おまつり

神社のおまつり

https://youtu.be/5OQocwrxv9k

2005年9月に放送センターの近所で行われたお祭りの様子です。
当時ERBテレビの主力機材として活躍したアイ・オー・データ機器のAVMC321というカメラで撮影されています。

  1. (0秒〜20秒)おみこし1
  2. (20秒〜1分50秒)おみこし2
  3. (1分50秒〜2分30秒)子供みこし
  4. (2分30秒〜3分00秒)練り歩く大太鼓

そして翌年、2006年はERBテレビがハイビジョン製作へ舵を切った年。このお祭りの撮影も2006年はハイビジョンで行いました。カメラは三洋電機のDMX-HD1で、720/30pで記録されています。

https://youtu.be/Hzys1vf0uA8

ファイルとしても送出しています。

WMV HD(1280×720,20Mbps)
XviD(1280×720,8Mbps)

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2007.04.08

2004年GW 動物特集

http://www.erb.jp/ch_nature.html?loadVideo=animals1

2004年の5月の連休シーズンに、各地で撮影した動物たちです。
キヤノンのDVカメラDM-FV40で撮影したものです。
この頃にはDVベースの編集システムが導入されており、この映像もフルデジタルで処理されました。

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2006.12.03

Inter BEE 2006

20061115_interbee_blog001
11月15日~17日に幕張メッセで行われたInter BEE 2006(2006国際放送機器展)の初日に行ってきました。

今回のInter BEEは会場全体が、「もうHDが当たり前」という雰囲気でした。
ERBテレビでもHD化を進めているところで、今後どのような機材が出てくるか気になるところです。

20061115_interbee_blog002
機材の調達ではいつもお世話になっているシステムファイブさんのブースではiPodなどが当たる抽選会が行われていました。私は残念ながら、抽選会もHVR-V1Jが当たるダブルチャンスも外れてしまいました。

ちなみに、システムファイブさんからは、今年もカレンダーを送っていただきました。ありがとうございます。

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2006.11.05

新交通システム1

http://www.erb.jp/ch_transport.html?loadVideo=yurikamome

東京・有明の東京ビッグサイト前を通る新交通システムゆりかもめです。2005年10月に撮影したものです。Movixに続いてERBテレビの主力機材として活躍したAVMC321というカメラで撮影しています。

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2006.08.21

駅前の賑わい

https://youtu.be/x-JwOC18o54

冒頭の映像は、2002年12月に、新宿駅南口の歩道橋の上から撮影したものです。

これ以来、この場所はERBテレビで新しい機材を導入するたびに撮影を行う定点撮影ポイントとなっています。

  1. (0秒〜9秒) Che-ez! Movix で撮影
  2. (9秒〜20秒)Che-ez! Movix で撮影
  3. (20秒〜39秒)Che-ez! Movix で撮影
  4. (39秒〜49秒)Che-ez! Movix で撮影
  5. (49秒〜2分18秒)キヤノンのDVカメラ DM-FV40 で撮影
  6. (2分18秒〜2分38秒) アイ・オー・データ機器の MotionPix AVMC321 で撮影

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2006.07.30

白樺湖

http://www.erb.jp/ch_nature.html?loadVideo=shirakaba

1998年8月に撮影した、白樺湖の観光馬車の馬です。

これもDVカメラで撮影し、アナログキャプチャして制作したものです。

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2006.06.17

電車2

http://www.erb.jp/ch_transport.html?loadVideo=tsurumai3050

1998年、名古屋の原駅で撮影したものです。

DVカメラで撮影し、アナログ信号をキャプチャして制作しました。

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2006.06.15

商店街の人どおり

駅前商店街の様子

https://youtu.be/qGznlQc7a6A

これは2005年夏に経営破たんしたNHJという会社から発売されていたChe-ez! Movixというムービーカメラで撮影したものです。このMovixは当時、ERBテレビの主力撮影機材として活躍しました。

2002年の年末、都内の商店街の風景を撮影したものです。
背景に聞こえる音は、背後にある駅に止まっていた電車の音です。

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2006.06.03

電車1

http://www.erb.jp/ch_transport.html?loadVideo=keio_fuchu

バンダイから発売された「C@Mail-F38」というトイカメラで撮影したものです。
このカメラはコンパクトフラッシュに記録できるようになっていました。これは当時のトイカメラとしては画期的なことでした。
このカメラは映像のみで音声は記録できませんでした。
また、操作音を消すことができない仕様だったため、ケースをこじ開け、スピーカのケーブルを切断して使用していました。
撮影解像度は160×120ドットで、携帯電話の動画撮影機能にも劣るものでした。

撮影したのは2000年12月23日、場所は東京の府中駅でした。

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初詣

初詣客で賑わう大阪の住吉大社の様子です。

https://youtu.be/5p_UrvWO4Mc

ERBテレビの初期の作品で、当時は家庭用のビデオカメラで撮影し、アナログ出力をキャプチャして制作していました。

  1. (0秒〜3秒)1998年1月3日の様子です。前日が雨だった分、この日は多くの初詣客でとても賑わっていました。ソニーのDVカメラ DCR-PC7 で撮影
  2. (3秒〜13秒)シリーズ第2弾、2003年1月1日の様子です。Che-ez! Movix で撮影
  3. (13秒〜22秒)太鼓橋を渡る参拝客の様子です。Che-ez! Movix で撮影

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2006.05.24

お知らせ

当ブログをごらんいただきましてありがとうございます。

当ブログはただいま改装中です。

しばらくの間、表示が崩れるなどの不具合があるかもしれませんが、改装終了までお待ちください。

よろしくお願いします。

これまでの記事の一部は、こちらに移動しています。

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2005.10.08

CEATEC(2005年)

2005年10月4~8日に幕張メッセで開催された展示会の様子です。

https://youtu.be/I5UUwcsMD7w

幕張メッセで毎年秋に開催されている家電・IT産業の展示会「CEATEC JAPAN」の様子です。

    【主な内容】(番組内キャプションより)
  • 注目のブルーレイディスクとHD DVDのブースは目と鼻の先
  • キヤノン東芝SEDブースではデジタルメディア評論家の麻倉怜士氏を迎え画質の解説

ERBテレビでは2005年から取材を開始しました。
この番組では収録されたすべての映像ファイルをDV形式に変換してから、DV用編集システムに取り込んで編集しました。また、同じシステムを使用して字幕も入れています。

2005年当時はまだSD制作でした。撮影機材はAVMC321でした。

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1998.07.29

蓼科高原

蓼科高原ビーナスライン

2018.1.2 リマスター版を公開しました。以前のバージョンはこちらです。

https://youtu.be/_BAysp-zloU

これもERBテレビ初期の作品で、撮影はDVカメラで行っていますが、まだ編集・制作システムがデジタル化されていなかったため、アナログ出力をキャプチャして制作していました。

1998年7月29日、蓼科高原で撮影したものです。

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